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<<   作成日時 : 2007/08/31 09:15   >>

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 一泊二日の人間ドックに入ってきた。
 2年連続であるが、何回やっても慣れないものである。

 基本的には「休憩の合間に検査」という流れで、はっきり言って暇で暇で仕方ない。
 ほんとうに時間を持て余す。
 見方を変えれば、日ごろの疲れを癒すためにある機会とも捉えられる。
 だが、胃と大腸の検査をするために2日間ほとんどろくな食事が摂れないというのはなかなかに苦痛。

 なんといっても最悪なのは、大腸をきれいにするために飲むマグコロールとかいう下剤。
 あれはほとんど拷問でしかない。
 2時間で1800ccほどを飲まねばならないわけだが、今回は最後のコップ一杯を飲み干すのに30分ぐらいかかってしまった。
 そして、その後は翌朝にかけて第二の拷問が…。

 結局、気息奄々になって帰宅することになった。

 検査結果は2週間ほど後で分かるということ。
 受診する度に不具合部分が増えているので、また今年も何か見つかるに違いない。
 あんな拷問に耐えられる体力があったのだから、大したことはないと信じたいところだが。


 さて、2か月前に不調を起こした咽喉。
 結局、現在も違和感を感じている。
 耳鼻科の医者にも2箇所かかったのだが、「声帯がちょっと赤いけど、ほかに異常はない」というのが結論。
 最近受診した医者では「念のために食道のバリウム検査を」などと勧められていた。
 そこで、今回の人間ドックを利用して内視鏡で診てもらうことにした。

 担当の検査医師に「食道と咽喉を特に念入りに診てやってください」と頼むと、「かまいませんが、咽喉に内視鏡をとめると苦しいですよ」とのご託宣。
 分かっちゃいるが、このまま放置も不気味だったので重ねてお願いしてみた。
 実に丁寧に診てくれたので、胃カメラの検査時間は普段よりもはるかに長くかかってしまった。
 そして、やっぱり思い切り苦しかった。

 結果、異常は特に見つからず。
 一安心したものの、不調の原因は特定できないまま。
 当初の予想通り、おかしくなったときに無理してしゃべって声帯に大ダメージを与えてしまったというのが真相なのかなあ。
 しかし、困るよ、この状況。
 ある意味しゃべるのが商売のような仕事してるわけだし…。

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よもやま話、気の向くままに
2007/08/31 14:18

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