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<<   作成日時 : 2007/11/26 22:59   >>

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 試乗をしてきた。
 車種はスズキ自動車のセルボSR。
 試乗といっても、私はパートナー氏の運転する車の助手席に座ってきただけだったが。

 しばらく前からパートナー氏の車の買い替えを考えていた。
 現在の車があと半年ほどで購入後丸7年を迎えるのだが、次の車検まで乗ろうという気持ちがないというのが第1の理由。
 自宅の駐車スペースが普通車2台を収めるには手狭であるというのが第2の理由。

 昨今、自家用車の横幅はどんどん広がる一方。
 いわゆるコンパクトカーであっても、5ナンバー枠ぎりぎりの1.7メートル近くあるのが当たり前になってしまっている。
 パートナー氏の車の1.6メートルちょっとというのでも限界点に達している我が駐車スペースに入れるには軽自動車しか選択肢がない、というのが現状なのである。

 だが、ひとつ重要な問題があった。
 それはパートナー氏の車の選択基準だ。

一つ、カワイイこと
一つ、エアロパーツがついていること
一つ、車高が高くないこと
一つ、加速がいいこと
一つ、できればエアインテーク(いわゆる鼻)がついていること

 上の条件を全て満たす軽自動車など、存在しない。

 希望にいちばん近かったのはダイハツのコペンだったが、車高が低すぎて私のほうからNGを出させてもらった。腰痛持ちの私では同乗することがほぼ不可能であると考えたからだ。

 さて、セルボである。
 実は、1年ほど前に現行のセルボが発売された際、いち早く当時の最上級グレードであるTXを試乗してきた。
 しかし、パートナー氏の判定はバツ。
 「踏んでもいかない」というのがその理由。

 雑誌などの批評によると、セルボのTXは軽自動車ではかなり速い部類なのだそうだ。ただ、速く走らせるためにはそれなりのアクセルの踏み込みが必要。これは軽自動車なのだから当然と言えば当然の話。
 ところが、パートナー氏はアクセルを穏やかにしか踏めない人間なのだ。だから、TXはダメ出しをされてしまったのである。
 踏まないくせに「踏んでもいかない」っつう理屈が理解できない方も多いだろう。
 私もその一人である。分かるのはパートナー氏だけなのだから仕方がない。
 というわけで、1年前には購入を見送っていた次第。

 が、今回のグレード追加で直噴ターボ+CVTという最上級車種が加わった。
 なにはともあれ試乗してみようということになった。
 で、実際に乗ってみると…。
 TXより段違いに力強いというのがパートナー氏の評価。
 まあ要するに、アクセル全開にしなくても気持ちよく加速してくれたということであるが、かなり長い上り坂でも楽に時速90キロぐらいまで達していたのは事実である。

 助手席の私は、乗り心地のよさに驚いていた。
 思っていたよりはるかに静かで、足周りも硬すぎず柔らかすぎずという感じ。
 シートについては、座席の絶対的な狭さはどうにもならないにしろ、メタボリック症候群が心配な私でも窮屈さは感じなかった。

 これいいじゃん、というのが我が夫婦の一致した見解である。
 軽自動車としてはいささか値段の張る車。
 最有力候補としてじっくり検討してみようということになった。

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