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zoom RSS 華燭の典

<<   作成日時 : 2008/01/19 23:25   >>

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 知人の結婚披露宴に出席してきました。
 「主賓挨拶」などという、分に過ぎた大役を仰せつかってしまったためか、前日はよく寝られませんでした…。

 依頼を受けたときから何を話すべきか、かなりの期間悩み続けました。
 いいアイデアも浮かばず切羽詰まってしまい、いかにも今の私らしいネタを選ぶことに。
 それはもちろん、馬場俊英。(笑)

 最初は「主人公」の歌詞を借りようかと思ったのですが、最終的には、温かい家庭を作ってほしいという願いを込めて、

レンジの中には入れられないものが 暮らしにはあり
たまにはふたりで もう一度 温めよう

 という、「ただ君を待つ」の一節をメインにしたスピーチを考えました。

 本番では、緊張のあまり少しばかりとちったりしましたけれど、なんとか私の祝福の気持ちを伝えることができたのではないかと思っています。
 (スピーチを終えた後もしばらくは胃がきりきりして料理の味も分かりませんでした。ほんと、気が小さいよ、私。)



 以下、全くの私信です。
 MSさん、ほんとうに綺麗でしたよ。
 末永くお幸せに。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今初めてこの日記を読みました。

ずっと前から、結婚式には招待し、スピーチをしてもらいたいと思っていました。
でも胃にストレスを与えてしまったようで…すみません。
ホビット様らしいスピーチに後押しされ、新生活のスタートがきれた事、本当に嬉しく思います。
素敵なお言葉、ありがとうございました。
ホビット様のお気持ちを無駄にしないよう、レンジの中には入れられないものを2人で温めていきたいと思います。
いっしー(MS)
2008/08/02 01:15
いっしー様。
ご本人からコメントいただけるとは望外の喜びです。

馬場俊英の歌には、さりげないけれどなぜか心の琴線に触れる詞が多いんですよ。
「ただ君を待つ」はその手の言葉のいっぱい詰まった名曲だと思っています。
機会があったら聴いてみてくださいね。
図書館の黴玉
2008/08/03 07:44

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