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8月3日(日)、愛知県一宮市で行われた馬場俊英のライブに行ってきました。 以前に書いた「友の会座席占拠予想」は大外れ。 1階席の大半の観客がババタオルを持参するという気合の入りよう。 コアなファンがちゃんと大勢を占めていました。(かくいう我が夫婦も、ついにババシャツ&ババタオルで完全武装。今後のライブはこのスタイルで通すつもりです。) 当方の座席は2階席の2列目、ど真ん中。すぐに、これはこれで好位置であることに気付きました。というのも、会場全体の動きが実によく見えるのです。 さて、ライブの感想です。 ネタバレはできるかぎり避けますけれど、何曲かは具体的なタイトルが出ますので悪しからず。 思いのほか静かに聴く曲が多かったというのが第一印象。 ギター1本で演奏する歌も含まれていました。 観客の乗せ方は、ライブへ行く度に洗練されてくる感じ。 客席に降りるなんてパフォーマンスは、馬場俊英としては珍しいのではないでしょうか? 終盤の盛り上げ方もお見事。 こんなおじさんおばさん夫婦でも十二分に燃えることができました。 ひとつだけ残念だったのは、前回に引き続いて「男たちへ 女たちへ」の歌詞がぐちゃぐちゃになってしまったこと。 日比谷の野音でも失敗しちゃったようですし、馬場さんにとっては鬼門なのかもしれません。 まあ、あの長い曲を完璧に歌うのは難しいとは思うのですが。 あと、3月のライブの時よりは馬場さんの咽喉の調子が良くなかったように感じました。 新曲を2曲歌ってくれました。 うちの1曲は例のセルフカバー曲。 もうひとつの「世界中のアンサー」はなかなか聴かせる1曲。今年中には発売されるであろうニューアルバムに収録されることを期待したいと思います。 今回のツアーの締め括りは東別院での野外コンサートということになります。 昨日、そのチケットも届きました。(23列目…。ちょっと遠いかな。) セットリストはだいたい今回に準じたものになるはずなので、事前に十分予習して参加したいと思っています。 |
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