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zoom RSS 我がぱそこんの思ひ出 その7

<<   作成日時 : 2008/09/22 18:16   >>

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DELL DIMENTION8200(2002年初め購入〜2005年春まで)
主な仕様
 OS Windows Xp Professional
 CPU Pentium4   動作クロック 2GHz
 RAM 512MB
 セカンドキャッシュ 256KB
 80GBハードディスクドライブ内蔵
 DVD-ROMドライブ
 DVD-R/RWドライブ
 NVIDIA(R) GeForce2(TM) GTS 32MB DDRビデオカード
 Turtle Beach(TM) Santa Cruz(TM) DSP サウンドカード

 この他に外付け640MB・MOドライブと16インチ液晶ディスプレイを購入。

 2001年末にWindows Xpが発売された。その評判のよさ――何より動作の安定性の確かさに惹かれ、マシンの買い替えを決断。
 既に日本から撤退していた先代マシンのメーカーに代わってBTOパソコン市場で名を馳せていたDELLのマシンを購入した。

 7代目のマシンの動作クロックは2GHz。先代が450GHz――それでも当時としては高速――だったことを考えると、わずか2年かそこらのうちに4〜5倍ぐらいCPUの動作クロックが上昇したことになる。

 確かに性能はなかなかの優れものだったDIMETION8200にはいくつかの弱点があった。
 まずはその筺体。
 妙な曲面を描いた美しいとは言い難いデザインで、ちょっと油断するとケース前面に綿埃がたまる。
 そのうえ、機能性にも問題が。本体前面のUSBコネクタが斜め下に向けて設置されており、ケーブルやらメモリースティックやらが挿入しにくいことこのうえないのである。

 また、あらかじめ内蔵されていたUSBは低速な1.1規格のもの。
 即座に2.0規格に対応した拡張ボードを増設したのはいうまでもない。
 拡張ボードといえば、BTOで内蔵したビデオドボードのインターフェイスの位置が歪みまくっていたのも印象的だった。かつてのNECのパソコンでは考えられないようないい加減なつくりは、低価格化のためとはいえかなり悲しいものだった。そればかりか、ミニD-Sub 15ピンコネクタのほうに問題があったらしく、ディスプレイの表示が滲んで見えた。幸い、DVI-Dケーブルでつないだところ非常に鮮明な画像が得られたのでこの問題は放置。

 初めて購入した液晶ディスプレイは、CRTディスプレイに比べて格段に目に優しかった。だが、画面スクロールの際に激しい残像が現れる。そんなことがあって、この時期はほとんどパソコンゲームをしなかった。
 このままパソコンゲーム卒業かと思われたとき、事態は急展開を迎えることになる。

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