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zoom RSS 我がぱそこんの思ひ出 その1

<<   作成日時 : 2008/09/14 12:13   >>

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 パソコン買い替えを記念して、私のパソコン使用歴などを振り返ってみたい。

 初めてパソコンを購入したのは1984年。結婚直後のことだったと思う。
 以来四半世紀近く。かなりの数のパソコンを使ってきた。

 まずは、記念すべき初号機について。

NEC PC-9801 F2(1983年発売 購入は1984年初め 1985年夏まで使用)
 懐かしの98シリーズ。日本のパソコン史上にその名を残す16ビットマシンである。
 主な仕様は下の通りだった。(ネットって便利だ。こんなこともすぐに調べられる。)
 CPU 8086-2   動作クロック 5MHzと8MHzの切り替え式
 標準RAM 128KB
 画面表示640×400ドット
 表示色数は8色中8色
 第一漢字水準ROM標準搭載
 5インチ2DDフロッピーディスクドライブ2基搭載

 こうやって書き出してみただけでも隔世の感。
 このスペックで標準価格は40万円ぐらい。これに14インチのCRTディスプレイ、B4用紙に対応した24ドットのドットインパクトプリンターとワープロソフト「松」、第二水準漢字ROMを合わせて購入。しめて70万円ぐらいを支払ったと記憶している。
 名古屋の大須(当時はこの地方のハイテク機器拠点)から家まで持ち帰り、まずは第二水準漢字ROMの挿入で一苦労した。なにしろ、メカ音痴。ドライバーすら満足に使えない不器用人間なのだ。
 どうやってもROMが基盤に挿さらずにさっそく購入店に電話。
「脚の部分を少し内側に曲げて思いっきり押し込んでみて」
 などという、アドバイスになっているのかどうか疑わしい助言に従ってみたところ、ぐきっとかいう怪しげな音とともになんとか挿入に成功した。

 で、こんな高価な買い物をした以上、バリバリと仕事に使ったかというと、そうでもない。
 ゲームにどっぷりとはまり込んでしまったのだ。
 当時はPCゲームといえばPC-8800シリーズといわれた時代。
 そもそもPC-9800シリーズはビジネス用途に開発されたコンピュータ。それが証拠にサウンド機能は標準では搭載されておらず、スピーカーも内蔵されていなかったはずだ。
 そんなマシンでゲームに熱中したのは私だけではなかったようで、次第にPC-9800用のゲームも増えてくることになるが、それはもう少し先の話。
 ちなみに私が最初に熱中したゲームは「ザ・ブラックオニキス」と題されたRPGであった。
 その後の私のRPG一直線路線はこの時に既に定まっていたのかもしれない。

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