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<<   作成日時 : 2009/06/06 21:05   >>

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 いや、よかった、よかった。

 この1週間、我が家ではちょっとした嵐が発生していた。
 それが事もなく過ぎ去ってくれたのだから、まずは重畳と言うべきだろう。

 1週間前。
 例年のように掛かりつけの医院で胃カメラ検査を受診した。
 ちょっと胃の具合が悪かったこともあって、「また胃炎があるんだろうなあ」というぐらいの気持ちでモニターを眺めていると…。
「うん?」
 というS医師の声。
 続いて、
「このでこぼこ、怪しいねえ。念のために組織を採っておきましょう。」
 の一言。
 確かに、胃壁の一部に不整があるように見えた。しかし、素人目には胃炎で出血している部分のほうがはるかに問題に思えた。
 ただ、今までにも何度か検査をしてもらっている中でS医師がああいう反応を示した覚えはなかったので、ちょっぴり不安になった。

 その旨を例によって同行してきていたパートナー氏に伝えると、これまた例のごとくの過剰反応が始まった。
 家へ帰るなりインターネットで胃癌の検索を始めたのはもちろん、私の知らぬ間に万が一の際に手術をしてもらう病院まで決定してしまっていた。

 組織検査の結果が出るのが一週間後ということで、今日まで少しばかりの不安を抱えながら生活をしていたわけだが、結果は冒頭に述べたとおり。
 典型的な取り越し苦労であったわけだ。

 パートナー氏の安堵の様子は私の想像していた以上だった。
 なんでも職場の同僚に未亡人が何人かいるとかで、自分もその仲間入りすることまでしっかり想定していたらしい。
 先走りし過ぎだってば。

 ま、心配をかけたことに変わりはない。
 感謝の意を込めてなんか贈り物でもしなくちゃいけないだろう。

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