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<<   作成日時 : 2009/11/03 21:47   >>

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 デスクトップマシンにWindows7をインストールした。

 トラブルを起こす危険性があると思われるアプリケーションを予めできるかぎりアンインストールし、万全の体勢で臨んだつもりだった。
 だが、初っ端から唖然とさせられる事態が待ち受けていた。
 勇んでDVD-ROMを挿入してセットアッププログラムを起動させたところ、「DU.DLLが見つからない」というエラー・メッセージが表示され、インストールが強制中断。

 何なんだ、その「DU.DLL」って。

 再試行すること数回、結果は同じだった。

 早速ネットで検索してみると、私と同じようなトラブルに見舞われている人は他にもいたようだ。
 ただし、海外に……。
 翻訳をかけてみても、いま一つピントはずれな日本語になっていてよく分からない。

 今までコンピュータにまつわる数多のトラブルに遭遇している自分であるが、ソフトウェアのインストールすら始められないというのは初体験だった。

 「いきなりサポートへ連絡かよ?」などと思いつつ、一縷の望みを託して今一度セットアッププログラムを走らせてみる。
 ……あれ、ちゃんと動く。
 さっきまであれほど頑固に繰り返されていたエラー表示は出ず、そのままインストールが開始されたではないか。

 その後は途中4,5回の再起動を挟みつつ、1時間半ほどで上書きインストールが完了した。
 何事もなかったかのようにログイン画面が表示され、これまた何事もなかったかのごとくインターネットに繋がったときには、本当にほっとした。

 周辺機器も無事に認識。
 大事なソフトウェアは「Windows7動作保証外」のものであってもひととおり動いてくれている。
 ずいぶん前のデジカメに付属していたユーティリティソフトも大丈夫そうなのはラッキーだった。

 とはいえ、こまごまとしたソフトウェアの動作確認はまだやり切れていない。
 これからぼちぼち進めていこうと思っている。
 もう少し試してみた後、どんなソフトがちゃんと動作しているか報告したい。

 あ、肝腎のOSそのものの動作について。
 もともとかなりハイスペックなマシン――パフォーマンスの情報ツールの評価では「ディスクのデータ転送速度」だけが5.9、残りは全て7.3(最高値は7.9)を表示――であるため、Vistaのときより劇的に速くなったという感じはしない。
 それでも、起動・終了の時間が短縮されているのは間違いないと思う。
 それだけのために導入する価値があるかどうかは意見が分かれるところだろうけれど。

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