ブログ版 趣味人の放言

アクセスカウンタ

zoom RSS 本棚

<<   作成日時 : 2009/11/12 21:07   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 手塚治虫文庫全集の刊行が始まった先月。
 第1回配本の10冊を買って家に帰ってきてからふと気づいたのが、200冊分の文庫を入れるスペースがないということだった。
 というよりも、初回配本すら納める場所がない(苦笑)

 で、いささか慌てて手塚治虫文庫全集専用の本棚を買うことにした。
 とはいえ、重厚長大なやつはそれこそ置き場所がない。
 さりとてカラーボックスでは文庫本を入れることを考えると使い勝手がよろしくない。
 いくつかの店を回って、結局「お値段以上」を売りにしているあの店で、幅60センチ×高さ65センチ×奥行き30センチという、ほぼ理想的なサイズのケースを見つけて二つ購入してきた。
 キャスターが付いているので移動も便利。
 掃除もしやすそうである。

 2年後にはこの中に全集がぎっしり入るんだ、などとワクワクしていた私だが、考えてみたらそれまでの間に他の目的に流用されてしまう危険性が極めて高い。
 それが証拠に、既に天板の上には我が「クマ軍団」が鎮座まします状態になっちゃってるし。

 因みに、そのケースの主である「全集」のほうは、昨日が2回目の配本だった。
 たぶん雑誌連載中の扉であろうと思われる絵がそれぞれの作品の章やエピソードの扉として使われているのが新味だろうか。
 造本や装丁はしっかりしていて好感が持てるけれど、ほとんどがモノクロ印刷というのはいささか悲しい。
 今回配本の『ユニコ』など、カラー印刷でなければ手塚がこの作品で試みた表現の工夫が十分には伝わってこない。
 どうしてもそれが見たい人は「古書」や今後出る可能性のある愛蔵版でどうぞ、ということなのだろう。
 ま、私はリリカ増刊版を持ってるからいいんだけどね(自慢)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
本棚 ブログ版 趣味人の放言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる