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zoom RSS 三つ子の魂

<<   作成日時 : 2009/11/20 22:18   >>

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 私は言うまでもなくゲーム好きである。
 この歳でこんなことをやってる人間もそんなにはいないだろうと思う。
 年季が入っているといえば聞こえはいいが、単なる馬鹿というのが本当のところだ。


 そんな私であっても呆れ果てる光景を見てしまった。

 昨夜、パートナー氏と二人で近くのパスタ店に外食に出かけたときのこと。
 食事も半ば終えたころ、ひとつ置いた席に親子の3人連れがやってきた。
 子供は小学校の高学年ぐらいの男の子。
 彼は入ってくるときからずっとPSPの画面と睨めっこしていた。
 
 ゲーム好きなくせに、私は不特定多数の人が集まる場所で携帯ゲームに興ずる人の姿を見るのは好きではない。
 ましてや家族連れの子供がゲームの世界に没入するなんて問題外だ。
 家族の時間は大切にするべきだ、なんて感覚を捨てきれないからだ。
 とはいえ、こんなのは最近では珍しくもない姿。

 私が驚いたのは、その子より少し遅れて店に入ってきた父親の姿だった。
 その父親はニンテンドーのDSの画面から目を離すこともせずに歩いてきた。
 席に着いてもそのままゲームを続行。
 母親ひとりがメニューを確認し、注文し、食事が届いてもなお、その父子はゲームに熱中していた。

 人様のことを言える立場ではないことを百も承知の上で、敢えて書く。
 あれは人として絶対に間違っている。
 父親としての社会的責任を全く果たしていない。

 
 「そんなふうに感じるのはあんたが年寄りだからだ」と片づけられるほどに世の中が変わってしまっているとは思いたくないのだが。

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