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<<   作成日時 : 2010/01/05 23:45   >>

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 山籠もり中にやりまくっていた『クライシスコア・ファイナルファンタジーVII』。
 いわゆる派生作品だ。

 で、一応ラストまで辿り着いての結論。

 正直、ストーリー的にはどうしようもないレベルだと感じた。
 本編である『ファイナルファンタジーVII』の人気にあやかって作られたに過ぎないので、期待はしていなかった。
 それにしても、根幹をなす設定が本編との整合性を欠いており、すっかり白けさせられた。
 「ミッション」と称するサブクエストの達成率がまだ70パーセント台にとどまっているけれど、最後まではやる気になりそうもない。

 私はずっと新世代機での本編のリメイクを期待していた。
 この『CCFFVII』や『DCFFVII』――後者は未プレイ――でなされた(らしい)後付け設定が存在する限り、真っ当な形でのリメイクが望めないことだけは覚悟できたような気がする。
 『FFVIIAC』での誰かの台詞じゃないが、「思い出のまま」のほうがいいのだろう。
 皮肉な話ではある。


 さて、昨日ようやく『ファイナルファンタジーXIII』のパッケージをを開封し、プレイを始めた。
 まだ、3章の途中までの段階なのでいろいろ言える立場にはないのだが、発売当初からネット上で吹き荒れたバッシングに関しては一言記しておけそうな気がしている。

 「○ボタン連打だけでクリアできる」という問題点の指摘がずいぶんあった。
 これ、実際にプレイしていない人か、どんなゲームでも○ボタンの連打で片づけることのできる「神」プレイヤーの発言であることは疑いようがない。
 一般プレイヤーにはそんなの不可能。
 よって、こういう指摘をしている人の発言は信じるに足りない。

 「ストーリーが一本道などころかマップが一本道」という批判。
 分かるような気もするけれど、そもそも「FFシリーズ」はそんなゲームだったはず。
 個人的には、マップについての批判など実は批判にもなっていないと思うのだ。

 そうそう。
 3章に至ってもまだ「チュートリアル」段階であるのは確かに問題点と言えそうだ。(噂によるとこの後も延々とこの手の章が続くらしい…それが本当ならば思い切ったことをしたものだ。)


 お口に合わなかったプレイヤーには「残念でした」と申し上げるしかない。
 現在までのところ、私はこのゲームに対しては肯定的である。
 セーブ画面にする都度「新規セーブ」が優先される仕様がこのゲームの楽しみ方を暗示しているように思えるのだが、他のプレイヤーはこの点についてどのように捉えているのだろうか。

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