ブログ版 趣味人の放言

アクセスカウンタ

zoom RSS Library

<<   作成日時 : 2010/05/01 00:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 2003年に発売された大貫妙子のベストアルバム『Library Anthology1973-2003』を聴いている。
 2枚組、全33曲。
 彼女の30年の音楽活動を俯瞰できる内容になっている。

 私にとって特別な思い入れのある曲のいくつかは漏れているけれど、それらはそれぞれのアルバムの中で聴いてこそ輝きを放っていると考えられるので、この選曲はそれこそベストだろう。

 「ピーターラビットとわたし」や「夏に恋する女たち」、更には「メトロポリタン美術館」「しあわせのサンドウィッチ」など大貫妙子作品中では一般に知られている曲ももちろんいい。
 個人的にはDisc2に収録されている「会いたい気持ち」がいちばんの好みだ。

 大貫妙子自身による全曲解説も素敵。
 ファンにも「ター坊」初心者にも自信をもってお薦めできるアルバムである。


大貫妙子 ライブラリー
EMIミュージック・ジャパン
2003-10-29
大貫妙子
ユーザレビュー:
大貫妙子さんの淡く悲 ...
究極のベスト盤シュガ ...
「春の手紙」はいい曲 ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ商品ポータルで情報を見る


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文
Library ブログ版 趣味人の放言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる