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zoom RSS 死んだふり?

<<   作成日時 : 2010/07/05 21:19   >>

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 しばらく前のこと。
 5年間愛用してきたコンパクトデジカメの液晶画面が真っ暗になってしまった。
 目を凝らして見ると何やら表示はされているようで写真撮影そのものはできなくもなさそうだが、はっきり言って使い物にはならない。
 液晶のバックライトが死亡したに違いないと判断した。

 これは修理に出すしかないか?

 だが、5年経っているというのが実は曲者。
 家電店の延長保証期間がきっちり切れているのだ。

 ネットなどで調べてみると、デジカメの液晶修理には10000円から15000円ほどかかるというのが相場のようだった。

 5年間使用、500万画素というデジカメに、今更10000円以上かける気にはならない。
 当然買い替えを決断。

 この夏休みに旅行に出かける予定のあるパートナー氏にとってみれば、デジカメは一種必需品だ。
 夫婦二人でどの機種にしようかなんて検討を始めた。
 今使っている製品の後継機種を一応の第一候補に決めた後、念のためにと起動してみると、何の異常もなく液晶画面が表示されるではないか。
 これって、単なる死んだふりだったの?

 しかし、流れはもう止まらない。
 直ったように見せかけておいて、旅先でまたぞろ同じ症状が出た日には目も当てられないからだ。

 というわけで、早速新しいデジカメを購入してきた。
 軽さとかデザインとかを考慮した結果、事前に候補になっていた後継機種は選ばなかった。
 最終的には店員さんの薦めに従い、予備バッテリー付属の製品に決めた。

 なんかもう、機能とか画素数なんて5年前とは雲泥の差。(当たり前。)
 付属している写真取り込み用のソフトウェアも、ものすごく進化していて感動ものである。
 パソコンとUSB接続している間にもバッテリーの充電ができるというのも気に入った。
 長く使えるといいのだが。

 ところで、その後またネットで検索をかけてみたところ、前機種には同様のバックライト切れ症状が結構出ていたようである。
 購入後1、2年でそんなことになった場合もあったらしい。
 ひょっとしたら構造上の問題を孕んだ機種だったのかもしれないと、今になって感じているところだ。
 家のは長持ちしたほうなのかもと、妙に納得している私たちなのである。

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