ブログ版 趣味人の放言

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<<   作成日時 : 2011/03/15 18:51   >>

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 今度の地震について、どこかのお偉い方が「我欲に走った日本人への天罰」とか宣ったらしい。
 天罰という言葉には「ざまーみろ」とか「いい気味だ」とかいうニュアンスが含まれていると受け止めるのは私だけか?


 同じようなことは一部の反原発団体の動きにも言える。
 現在の福島第一原発の危機を取り上げて「それ見たことか」と言わんばかりの態度で国や電力会社に対する攻撃を行っている。
 正直、以前から私自身も原子力発電の安全性には懐疑的な立場を取ってきた。
 しかし、今、そんな主張をする気には一切ならない。
 祈るような気持ちで事態の推移を見守るばかりである。

 それは、つい昨日「情緒に流された報道」を批判したばかりの自分自身の態度と矛盾するのだろうか?

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