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<<   作成日時 : 2011/11/23 15:46   >>

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 またもやブログ更新をさぼっていた。

 この間、いろいろあった。


その1 電動シェーバーアルコール漬け事件
 この夏に購入したブラウンの電動シェーバーにはクリーニングシステムが付属している。
 私のような物ぐさ人間にとってみれば、掃除の手間が省けて便利このうえなかった。
 ところが……。
 2週間ほど前の朝、前夜から洗浄と充電を行っておいたシェーバーを使い始めたところ、何やら違和感が。
 異様にひんやりした感触がするばかりか、シェーバーをあてた部分の皮膚が明らかに湿っている。
 ヘッド部分を外して確かめてみると、少量とは言い難い洗浄液が中に溜まっている状態。
 つまり、洗浄後の乾燥が全く実行されていなかったのだ。

 試しにもう一度洗浄を実行して数時間放置してみる。
 やっぱり乾燥できていない。
 ただ、さっきよりは幾分マシかも。

 「半年も経たないうちに故障かいな?」とガックリしつつ、もう少しだけ様子を見てみることにしたところ、その後、次第に症状は改善し、現在は問題なく乾燥できている。
 結果オーライともいえるけれど、原因が明確でないだけに不安ではある。
 症状が再発したらサポートに連絡するしかなさそうだ。


その2 洗濯乾燥機スチーム噴射事件
 ここしばらく、洗面台の下が濡れていることがあった。
 顔を洗ったりしたときに水が零れ落ちたものだとばかり思っていた。

 しかし、犯人は我が家のマストアイテムであるドラム式洗濯乾燥機だった。。
 乾燥機能を使用したときに排出される湿った空気が、2メートルほど離れた位置にある洗面台の配管部分から噴き上がっていたのだ。
 そのため、洗面台の下部分には結構な量の水滴が付き、それが最終的には床に滴り落ちていた。
 使い始めて9か月も経ったところでようやくトラブルに気付くという迂闊さ。
 不幸中の幸い、防水性の高い床であったため、腐食が進行しているというようなことはなかった。
 ホームセンターで買ってきたパテで洗面台の水道管と配管との間にある隙間を埋めてみたところ、一応噴出は収まった。
 洗濯乾燥機の排水口から蒸気が噴き上がるというトラブルは聞いていたが、離れた場所でそうした事態が起きることなど予想していなかった。
 考えてみれば排水管を共用しているわけだから、当然想定しておくべきだった。
 洗面台の下がすっかり物置と化していたために発見が遅れることになった。
 やはり、ああいう場所に物を積み上げるのは避けるべきだと痛感させられた事件だった。


その3 CTUの反逆
 昨夜の9時ごろから突如としてインターネット接続ができなくなった。
 パートナー氏からの報告を受けた私、まずは彼女が変なサイトでも閲覧したのではないかと疑った。
 以前から、パートナー氏が使っているときに限ってネットに繋がらなくなるというトラブルが起きていたからだ。
 そういう場合、大抵はパソコンを再起動すると復旧していたし、それでは駄目なときもルーター等の機器を再起動することで解決できていた。
 しかし、今回ばかりはそれでも症状が改善しなかった。
 接続状態を確かめてみると「CTUとの疎通なし」との表示。
 光電話まで使えなくなっていることに気付いて、もはや自分の手に負える事態ではないと悟った。

 今朝、フレッツ光の障害サポートに連絡を取ってみたところ、3時間ほどで復旧してくれた。
 何やらリモートで機器の設定をいじくったようだが、素人では理解できない内容だった。
 修理のために家庭まで来てもらう必要がなくて楽ではあったけれど、ネット生活というのは結局お釈迦様の掌で踊らされてるに過ぎないのだという事実を改めて思い知らされたような気もしないではない。
 全部把握されてるんだよね、彼らに。

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