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zoom RSS 白金の証

<<   作成日時 : 2013/01/20 14:30   >>

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 年末以来ずーーーっとプレイし続けていた『大神 絶景版』。
 昨日、(予想外にも)無事にトロフィーをコンプリートした。
 2周目のプレイ終盤での達成ということで、これも思いの外の素早さ。

 具体的に書くと、昨日達成したのは、カイポクとのレースに勝つことで開放される「雪上最速の証」と羅城門百鬼夜行完全制覇で開放される「修羅の巷」のふたつのトロフィー。
 これらを達成することで、世界に100個散らばっているはぐれ珠収集もコンプし、「唯我独尊」のトロフィー開放。
 自動的にプラチナトロフィー「白金の証」も取得できた。

 前回のブログにも書いたとおり、このゲームでトロフィーがコンプできるなど考えてもいなかった。
 とにかく、「穴掘り王」のトロフィー開放が難しかった。
 5つある「穴掘りゲーム」のうち、3つまではストーリー進行に関係している。
 それらは難易度も低めに設定されているので、繰り返しチャレンジしているうちになんとかなった。
 残る2つは何度挑んでもダメ。
 正直、匙を投げていた。

 しかし、だんだんトロフィー達成率が高くなるにつれ、なんとかしたいという欲望が湧いてきた。
 で、選んだのが攻略サイトに頼る方法。(恥も外聞もなし)
 きれいなマップを用意してくれているありがたいサイトがあって本当に助かった。

 「高宮平の備後」のほうは、全体マップを見た瞬間に正解ルートが分かった。
 なるほど、地面に木を生やす筆しらべが必須なわけね。

 もう一方の「竜宮城」については、マップを見ても明確な解決策分からず(笑)
 上から下に掘り進むのではなく、下から上に戻るという基本コンセプトだけを理解し、実際にいろいろ試してみたが、すぐにタイムオーバーで終了。
 今度こそ諦めようと思ったころに、やはり攻略サイトに「超反則技」が記されていることに気づいた。
 おかげで余裕のゴールイン。

 この技、バグとかいう類のものではなく、絶対にゲーム作成者が用意してくれた救済措置だったのだと思う。

 思い返せば、ストーリー進行中もそうだった。
 同じところで失敗を繰り返すと、次第に難易度が下がっていく。(ペナルティーはない)
 さらには失敗による不利益も生じない。(例えば、溺れたり、崖から落下したりしてもライフが1つ減らされるだけで死亡回数にはカウントされない)
 こういうシステム設計に制作者側の配慮を感じる。
 当然、それを「ヌルい」と批判するユーザーもいるだろう。
 だが、私は高く評価したいと思う。
 本作は、昨今目立つ、自己満足・独り善がり感満載のゲームとは一線を画す作品であることは間違いないと思う。

 さて、後は2周目をクリアし、はぐれ珠コンプリートで入手できるという超強力アイテムを装備したうえで3周目の旅を楽しむことにしよう。
 と、書いた後に確かめてみたところ、既に無敵装備「唯我独尊の数珠」を入手していた。
 攻略サイトによると「クリア時入手」のはずだった。
 私が2周目でのコンプだったから、ということなのだろう。
 このアイテムを装備したおかげで、ラスボス戦は笑っちゃうような展開。
 もう、これはゲームじゃない。
 この世界を満喫するためのご褒美のようなものだと考えればいいのだろう。
 もちろん、十二分に味わわせてもらうつもりである。

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