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zoom RSS ACOUSTIC CIRCUIT 2013 〜ロードショーのあのメロディ in岐阜 club G

<<   作成日時 : 2013/04/21 08:48   >>

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曲名等のネタばらしは配慮しておりませんのでご注意ください。










馬場俊英、春のライブツアーに参加してきました。
昨年秋に続いて200人規模の会場での弾き語りライブ。

チケットの整理番号は160番台。
はっきり言えばお尻から数えたほうが早いという、残念な番号でした。
が、会場が小さい分、そんな番号でもほぼ至近距離感ばっちり。
馬場さんの一挙手一投足を間近に見ることができました。
ま、私はパートナー氏と異なり、「生馬場さんの生歌声を聴きたい派」なので、どんな席だって無問題なのですが。

ついでに私たちの座っていた場所からは、ステージに向かって左の袖に待機していた女性スタッフの様子がよく見えました。
彼女、ライブでしばしばお見かけする気がするのですが、無茶苦茶ノリが良い(笑)
もう、特別席で馬場さんのライブを満喫している感ありありで、とっても微笑ましかったり。
いや、パートナー氏が羨ましがってたなんてことは口が裂けても言えません。
言えないので書いてます。

さて、肝腎のライブ。
鼻炎に苦しんでいるとの告白もありましたけれど、とても声が伸びていい感じでした。
バンドスタイルもいいけれど、アコースティック、それも弾き語りは格別な気がします。
馬場さんが思うように即興でアレンジしている感じ――いや、ほんとうはそんなことはないと思うのですが――が滲み出てくるんですよね。
好きで仕方ない曲を奏でているに違いない馬場さんの声を聴いている空間が好きな私なのでした。


 5月に発売されるベスト盤に入っていない曲を半分近く入れているセットに、自分の曲への愛情を感じさせられます。
 会場の皆さんの泣き曲は「右と左の補助輪」、「弱い虫」、そして「ロードショーのあのメロディ」だったでしょうか。
 ツアータイトルである「ロードショーのあのメロディ」の素晴らしさは改めて書くまでもありません。
 ライブでこそ真価の分かる名曲だと思います。

 「ラーメンの歌」は、もう、何でベストに入れなかったのというぐらいの傑作。
 いや、私の個人的な趣味で書いているのでないことは、前奏が始まった瞬間に場内から拍手が起きたことが物語っていたと思います。
 私にとって、今一番の泣き曲はこれ(笑)
 冒頭チャルメラ風のブルースハープ――正式名称はダイアトニックハーモニカだとか?――の音で目の前が霞み、終盤の「やりたいように自由にやれと 親父の声がする」あたりで視界が失われます。



さて、以下セットリスト。

01 今日も君が好き
02 ギザ10
03 青春ラジオ
04 スニーカードリーマー
05 高校23年生
06 明日の旅人
07 右と左の補助輪
08 青空(新曲)
09 三つ葉のクローバー
10 弱い虫
11 向かい風は未来からの風
12 ラーメンの歌
13 HALF
14 ロードショーのあのメロディ
15 スタートライン
16 君の中の少年

En1 まあるいハートを持って来たかい?
En2 ころんで立ち上がるときの顔が好きだ

 6月15日には名古屋でバンドスタイルのライブが行われます。
 チケットはまだ残っているよう。
 誰か行きませんか−?

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