我がぱそこんの思ひ出 その8

EPSON DIRECT Endeavor Pro3100(2005年春購入~2008年夏まで)
主な仕様
 OS Windows Xp HomeEdition
 CPU Pentium4 650(HTテクノロジ対応)   動作クロック 3.40GHz
 RAM 1.0GB (後に3.0GBに増設)
 250GBハードディスクドライブ内蔵
 スーパーマルチドライブ内蔵
 マルチカードリーダ付FDDドライブ内蔵
 Sound Blaster Live! 24bit サウンドボード
 ATI Radeon X800XL 256MBビデオボード

 その他に19インチ液晶ディスプレイを購入。

 8代目はエプソンダイレクトのフラッグシップ機。例によって、直販メーカーの中でサポート等で最も高い評価を得ている点が購入の決め手だった。
 Gateway2000やDELLと異なるのは値段のほうがいささか割高であるという点。お買い得感よりも安心感を優先させたといったところか。
 そのためもあって、ビデオボードなどは当時最高性能を誇ったボードよりも何ランクか下のものを選択している。こうした思い切りの悪さが後悔のもとになりかねないのを経験的に知っていたのだが、幸いなことに使用していた3年半で後悔を覚えることはなかった。

 本機購入の直接的なきっかけは2004年末に日本語版が発売された「ロード・オブ・ザ・リング ~バトル・フォー・ミドルアース~」を遊ぶためだった。
 ゲームごときに大枚をはたく神経がわからない、という人もいらっしゃるだろう――というか、圧倒的多数を占めていると思うが、私にとっては快適なゲーム環境というのは必須。
 くだんのゲーム、先代マシンでも動作要件は満たしていたのだけれど、「紙芝居状態」になることが容易に想像されたのである。
 もう一つ、少し前に購入した別のゲームと先代マシンのビデオボードの相性が悪く、まともにプレイできなかったという苦い経験も今回の買い替えに影響を与えたは疑いないところだ。

 こうして手に入れたニューマシンは思っていた以上に巨大で、無骨。いかにもビジネス向きという感じなところが逆に気に入ったりしたものだ。

 で、初期設定を終えていろいろなアプリケーションをインストールし始めたところ、お約束のトラブルが発生。
 いや、今回のやつは相当慌てさせられた。
 何がって、起動時に「エラーが発生したので再起動します」のメッセージとともにシステムリセットがかかるという無限ループ状態が発生してしまったのだ。
 セーフモードで起動することでトラブルの原因となったアプリ(フリーのスパイウェアソフト)を削除し、なおかつ、システムに異常が発生した時に強制リセットがかからないように設定しなおした。(正直、そんな設定があることはこのとき初めて知ったのだが。)

 なんとかトラブルを回避した後、「ロード・オブ・ザ・リング ~バトル・フォー・ミドルアース~」をインストール。どうやってもオンライン設定がうまくいかなかった――おそらく、ルータのせい――のは残念だったが、まあ、ネットプレイをする気もなかったのでそのまま放置することにした。
 ゲームそのものは期待以上に面白く、「ぎゃあっ、パルログの襲撃だ!!」、「死者の軍勢、強過ぎ!」、「旅の仲間、役に立たねえ」、「サルマン様、最高!!」などとディスプレイに向かって叫びながら、長期間にわたって堪能させてもらった。

 本機はその後も最強の金の無駄遣いゲームマシンとして活躍してくれた。(FALCOMの「空の軌跡」は面白かったなあ。)
 そして、いよいよ最新のマシンの登場となる。

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