我がぱそこんの思ひ出 その9

EPSON DIRECT EndeavorPro4500(2008年夏購入~ )
主な仕様
 OS WindowsVista HomePremium SP1
 CPU Intel Core2 Quadプロセッサ Q9650   動作クロック 3GHz
 RAM 4.0GB(認識されるのは3.3GB程度)
 500GB ハードディスクドライブ内蔵
 ビデオボード NVIDIA GeForce GTX280
 スーパーマルチドライブ内蔵
 マルチカードリーダ内蔵

 これに、三菱電機製の24.1インチ液晶ディスプレイVISEO MDT242WG-SBとMicrosoft社のワイヤレスキーボードとレーザーマウスのセットを別途購入。
 結果的に2年ほど貯めていたヘソクリを全部吐き出すことになった。(それでもPS3を買うための4万円はしっかり残しているあたりがセコイ。)

 いろいろと評判の悪いWindowsVistaであるけれど、さすがにこのスペックだと快適に動く。重いといわれるWindowsAeroもなんのそのという感じ。
 ただし、存在意義には大いなる疑問符が付くOSであるのは間違いない。WindowsAeroなんて、はっきり言って最初の一瞬だけ「おお、すげーっ!!」って思った程度である。

 私が選択したビデオボードについても、ネットでは評判が悪いことこのうえない。
 批判の理由は「性能の割に値段が高すぎる」という一点に尽きるようだ。
 私としては、まさにどさくさに紛れるような形で密かに実施されていた「ゲーム推奨スペックマシン値引き2万円なりキャンペーン」で購入できたので満足なのだ。
 いずれにしろ、私のような使い方をする限り、このビデオボードは明らかなオーバースペックである。
 その分、長く使える予定である。
 進化スピードの異様に速いパソコンの世界を知る身としては、飽くまでも予定としか書けないのだが。

 せっかくのゲームマシンなのだから、ひとつぐらい強烈な3Dゲームでも買ってみようかと目論んでいる現在。ただし、「酔う」ゲームは願い下げにしたいところだ。

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