あなたを必要としている人がいます

 先日アスナル金山で行われたフリーライブの余韻も冷めやらぬ今日、12月4日のコンサートチケットが我が家に届きました。

  センチュリーホールで馬場俊英コンサートが開催されるようになって以来、2階席しか当選したことがない私たち。(それ以外の場所でのコンサートでも後ろのほうか端っこというのが定位置のようなものでした。)
 また今度も同じようなもんだろうと思った私は、午前中に受け取った書留郵便を開封することもせず、玄関先に放置していました。
 外出していたパートナー氏が帰ってきた際にも報告すら忘れているていたらく。
 で、そのまま昼食に出かけた帰りがけにようやくチケットが届いたことを思い出し、パートナー氏に報告しました。

 家に帰り着いた後、当然パートナー氏がそそくさと開封しているのに、大した関心も持たずに別の部屋でうろうろ。
 しばらくしてから部屋に入ってみると、パートナー氏が一言。
「聞いて驚くなよ。」
 彼女がもったいをつけるときなんてロクなことがあった例がありません。
「で、何列目?」
 と、そっけなく聞き返します。
「なんと1階の7列目だ。」

 7列目ったって端っこのほうに違いない、なんて思っているうちに、パートナー氏はネットでセンチュリーホールの座席表を確認。

 ほぼ中央でした。

 何回もコンサートに通っていればこういうこともあるんですね。

 まだ1か月以上あるのに今から楽しみで仕方がありません。

 馬場さん。
 私たちはあなたの生歌を必要としているのです。

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