LIVE TOUR 2011 ~平凡なヒーローたちによろしく~

「今、俺はこういう歌を歌いたいんだ」

 12月25日。
 ホワイトクリスマスの夜に名古屋市公会堂で行われた馬場俊英のコンサートは、そんな雄叫びが聞こえてきそうな、昂揚感に溢れた内容でした。

 前半。
 耳に馴染んでいるはずの曲のほとんどに新たなアレンジが施されており、前奏部分だけでは何を歌うのかさえ予想できないものまでありました。
 最も知名度が高いはずのあの曲などはその最たるもの。

 後半の新曲ラッシュ。
 何かが吹っ切れたような思い切りの良い曲の演奏が続く中、ステージに歌詞を投影するサービスはいかにも馬場さんらしい生真面目さの表れだと感じさせられました。
 楽しそうにノリまくる演奏者と観客の一体感が心地よいひとときでした。

 アンコールはなんと6曲。
 名古屋限定で歌われた――そして二度と聴くことができないであろう――新曲(笑)「シンデレラ男」で会場をユルイ雰囲気に包んだ後、怒涛の盛り上げ曲5連発でフィニッシュ!!
 馬場さん、トシヨリを殺す気だったのかもしれません。

 しかし、いつにも増して充実した3時間でした。

 今度は6月。
 「会場の大きさから競争率が高そう&その日には外せない仕事が入る可能性が高そう」ではありますが、なんとかして参加したいと思います。
 いっそのことどこか確実に行けそうな日を選んで遠征するという手もあるかもしれませんね、これは。

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この記事へのコメント

クスレタ
2011年12月28日 00:20
お久しぶりです。
好きなアーティストさんのライヴを名古屋で見られるだなんて羨ましいです。
ちなみに僕は、3月に1人で財津和夫さんを観に浜松へ行ってきます。
2011年12月28日 09:17
クスレタ様。
ご無沙汰してます。
なるほど、財津さんは名古屋をパスですか……。
もともと名古屋はコンサート不毛の地なんて呼ばれてた場所ですから仕方ないかもしれませんね。
どうしても見たければ東京か大阪に行けっていう地理的な位置にもありますし。
我が馬場俊英は関西エリアを中心にライブを行っています。
名古屋はぎりぎりセーフといったところでしょうか。
もともとFM愛知との縁が深いことも影響してるんでしょう。

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