馬場俊英 Acoustic Circuit2012 6月16日名古屋名鉄ホール編 ネタバレあり!!

 名古屋、名鉄ホールで2日連続で行われたライブに参加してきました。

 今日は、まず初日、6月16日(土)の内容について。
 タイトルにも書いたとおり、セットリスト等ネタバレしておりますので御注意を。

 当日は結構な雨。
 かつて自分のことを晴れ男だと自称していた馬場さんですが、ここのところはすっかり雨男に変身してしまったようです。(変身ベルトはどこかにしまってあるはずなんですが……。)

 今回のライブでは、私たち夫婦が参加するようになって初めて「ボーイズ・オン・ザ・ラン」がセットリストから外れていました。
 2007年から名古屋地区開催の公演には欠かさず――おっと、昨年の15周年記念ライブには行けなかったのでした――参加してきた身としては、新鮮な出来事だったと感じるべきなのでしょう。
 しかし、思ったほどの違和感もなく、新たなセットリストを楽しむことができたというのが実感でした。
 それは、他のライブの様子をあらかじめ確認して予備知識を得ていたことにもよるのでしょうが、それ以上に今回のセットリストが魅力的だったからなのだと思います。

 以下、セットリスト。

01 今日も君が好き
02 幸せのウェイティングリスト
03 スニーカードリーマー
04 本日のコーヒー
05 言いたいことは I LOVE YOU
06 Bird
07 右と左の補助輪
08 二十年後の恋
09 名古屋飯のうた (その1 味噌カツ編)
10 カリント工場の煙突の上に(玉置浩二の曲をカバー)
11 平凡(フルバージョン)
12 明日へのフリーウェイ
13 HALF
14 弱い虫

En1 いつか君に追い風が
En2 犬はライオンになりたくない
En3 オオカミの歌

 ライブ時間は3時間弱で、総曲数も2、3曲少なめという、いつもよりコンパクトな構成。
 これには公演後に予定されていた握手会との兼ね合いもあったのだろうと思います。
 何より、これだけで「今の馬場俊英」を伝えられるという確信があってのことに違いなかったのでしょう。

 FM愛知DJ、内藤聡さんをマスターに迎えた「Bar平凡」でのトークはまさに抱腹絶倒。
 ずっとやっていてもらいたかったぐらいでした。
 馬場さん、完全に寄り切られてましたね。(なぜここで相撲の決まり手が登場するのかは2日目のトークをご覧になった方には伝わるはず)

 8月にリリースされる予定の新曲「犬はライオンになりたくない」。
 私たちは初めて聴かせてもらいましたが、インパクト抜群の1曲でした。
 楽しそうに熱唱する馬場さんの姿にこちらも楽しくなりました。
 いや、歌そのものの内容は結構重いものを含んでいたのですけれど。
 それは、何か義務感というか責任感というかを背負い込みながら歌っているように見える瞬間があったここ数年の馬場さんの姿――もちろん、それが悪いと言っているわけではありません――とは一線を画しているように思えたのでした。

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