馬場俊英 LIVE TOUR 2012 ~ スーパーオーディナリー ~ in 岐阜club G

 11月23日に行われた馬場俊英のライブに行ってきました。

 以下、曲名等のネタバレがありますのでご注意を!!























 今回は弾き語り形式ということで、コンパクトな会場に聴衆も230人程度という、非常に小ぢんまりとしたもの。
 私たちは整理番号160番台後半で、入場順もかなり遅め。
 それでも、ステージまでの距離はそれほど遠くはなくて、とてもいい感じでした。

 馬場さんが登場しても立ち上がる人はなし――というか、馬場さんが座れば聴衆も座るという、ライブにおける暗黙の了解があって、登場するなり馬場さんが椅子に腰を下ろしてスタンバイしたために誰も立てなかった、といったほうが正確なのかもしれません。

 曲も、弾き語りらしい、しっとり、じっくり系のものが多く選ばれていた感じがしました。
 以下、セットリスト。

01 ギザ10
02 スニーカードリーマー
03 HALF
04 時間切れ
05 右と左の補助輪
06 新しい暮らしの始まりに
07 悲しみよ、明日の星になれ(歌い直しあり)
08 いつか君に追い風が
09 高校23年生
10 ラーメンの歌
11 オセロゲーム
12 平凡(「わるもの」省略バージョン)
13 オオカミの歌
14 弱い虫

En1 ころんで立ち上がるときの顔が好きだ(ファンから寄せられた写真を投影しながら)
En2 スーパーオーディナリー(キーボードを自ら演奏しながら)


 こうやって書き出してみると、「オセロゲーム」以外は新しい作品をピックアップした感じ。
 当然のことながら、ツアータイトルを強く意識したセットリストということでしょう。

 こういった形のライブに初めて参加してみて、改めて馬場さんの歌唱力に感動させられました。
 いえ、プロなのだから当たり前のことなのですが、バンド演奏に乗って歌っているときよりも声が力強く感じられたのです。

 今回も、ゆるーい、ぐだぐだ感満載のMCに笑わされました。
 「いつか君に追い風が」前のMCだけは、会場内のほとんどの人が狐につままれたような顔をしていたのではないかと思います。

 ひさしぶりに聴いた「高校23年生」はやっぱりよかったなあ。

 叫ぶ気満々だった「ラーメンの歌」でしたが、さすがに着席状態ではこっ恥ずかしさが勝ってしまい、かなり遠慮がちな声になってしまいました。
 12月2日の名古屋市公会堂では遠慮なく叫ばせてもらうつもりです。

 締めの「スーパーオーディナリー」。
 間違いなく名曲です。
 結婚式なんかで流してもいいんじゃないかと思ってみたり。


 来年4月にも、またclubGでの弾き語りライブが行われるとのこと。
 早速ファンクラブ先行で申し込みました。
 会場に近いところに住んでいる人を優先的に当選させているとの情報もありますが、果たして次回はどうでしょうか。
 取り敢えず、抽選結果を待ちたいと思います。

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