映画『ホビット 竜に奪われた王国』

うわっ、半年も放置してしまうなんて…。
ブログに広告が表示されてますがな(苦笑)



ということで、久々の更新は公開されたばかりの映画『ホビット』第2作について。
ネタバレはしないようにしておりますが、容易に内容が想像できてしまうかもしれませんので閲覧には注意ください。
以下、下げます。



















例によって109シネマズ名古屋のIMAXシアターで鑑賞。
今回も、長年のお付き合いの「指輪の仲間」とご一緒しました。

ちょっとしたドジで、IMAXのエグゼクティブシートを取り損なったわけですが、それ以外の席は予約段階でスカスカ。
これまた前作と同じく、日本での興行は寂しいものになりそうな予感を覚えつつ劇場に向かいました。

そもそも、テレビスポットやらなんやらで、レゴラスばかりが目立つ宣伝がなされていたため、もう、鑑賞前からある程度の覚悟をしていたわけだったのですが…。
グッズ売り場でクリアファイルの裏面を見た瞬間、爆笑しました。
なぜにあの画像が選ばれたのやら。
レゴラスを演じてオーランド・ブルームがスターダムにのし上がったのは確かな事実。
日本でもレゴラスのことを「王子」と呼んで憚らない、私としては受け容れがたいファンが大量に生み出されたことは承知しています。
そうであっても、原作を読んでくれる人が増えるであろうことに期待をしたりしたものでしたっけ…。(遠い目)


さて。
映画の内容は。
一言でいうと、

笑っちゃうぜ!!


もう、全編を通して笑い通しでした。
いや、コメディとかそんなことではなく。

熊人に第3部はあるの?

レゴラス、あんた曲芸師かい?
さらに、主人公たちより目立ってどうするのよ。
ついでに、第3部まで出しゃばるのは確定だし。

ガンダルフ、弱過ぎ(涙)

ドワーフ、もうトーリン以外いなくていいから。

ビルボとトーリン、そしてレゴラス(悲)だけいれば、この映画成立してたんじゃないのかよ!?

とどめは、あの人。
映画的に原作を改変することに関しては寛容なつもりですが、あのオリジナルキャラはないでしょう。
第3部で、あの人物がどのように描かれるかを考えると背筋が寒くなります。


とか、文句垂れながら、もう1回は見に行きます。
ええ、行きますとも。
早くいかないとすぐに公開終了しちゃうだろうしね。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

raza from seoul
2014年03月13日 09:21
やっと更新された~!待ってました!笑
韓国では11月ごろにすでに公開されてしまっていたので私は観られずに終わってしまいました~。なんとかして日本語字幕を観る方法を調べなくては…。
でも気になる感想。笑
何でも良いからとにかく早く観たいですね>
2014年03月15日 08:52
razaさん、ご無沙汰してます。

エンターテインメントとしては合格点だと思うんですよ。
でも、原作愛の強い人間にはツッコミどころが多過ぎ(笑)
鑑賞する価値は十分にあると思います。

追伸
razaさんの旧ブログにコメ入れておきました。
ハマ
2014年03月16日 01:06
更新、待ってました☆

映画ホビット、観に行けなくて悔しい~!!と今までは思っていたのですが、こちらの感想を拝読して、「ま、いっか」と心安らかになれました(笑)
ありがとうございます!
2014年03月17日 10:45
ハマさん。
お待たせしました(笑)

razaさんへの返信にも書いたとおり、エンターテインメントとしてはなかなかイケるんです。

スマウグの迫力は劇場で鑑賞してこそ、の出来ですしね。

いかんせん、レゴラスをほぼメインに持ってきてしまったシナリオに問題があり過ぎて…。

それでも、機会があれば――怖いもの見たさででも――一度はご覧になることをお薦めいたします。
DVD化されてからでも遅くはないかもしれませんが。

この記事へのトラックバック