供養

目が覚めたら9時だった。(昨日もそうだったなぁ。)
それは良いとして、朝からどんよりな空で、昼過ぎに出かけようとしたら雨…。
梅雨入りした途端にこの天気。
嫌いな季節に入ったことを実感するわー。
せっかく治りかけていた風邪がぶり返しそうでイヤ~な感じ。
保温をしっかりして過ごさないと!

義母の納骨が終わり、夫婦仲良く同じ区画(?)に入ったので一安心なのだが、2人にとって今年は初盆になる。
永代供養だからすべてお任せ…、では寂しすぎるなーと思い、位牌も仏壇もない家はどうすればよいのかと納骨堂に聞いてみた。
「供養はあくまで気持ちの問題ですので…。」と前置きをしたうえで、ざっくり3つのパターンを教えてくださった。

その1:簡易の祭壇を用意し、故人の写真を置いて供養する。お供え物などを準備してもよいし、茄子で牛をキュウリで馬を作って置くのもよい。

その2:納骨堂で行われる「合同法要」(8月9日~11日)に参列する。納骨堂に眠るすべての方の戒名がスクリーンに映し出され、僧侶がお経を挙げる。この場合は参列の予約だけでよい。

その3:個人的にお願いし、納骨堂で供養を行う。(納骨式と同じ形式?)日時の予約が必要で、当日、お布施として2万円(1万円×2人)、お供え、お花を持って行く。暑い時期なので、服装は地味な平服でもよい。

義父母が帰って来る初めてのお盆だから、義父母にとっても迎える側にとっても「その3」が一番いいだろうと私は思うのだが…。

信心深い友人は、ご先祖様を本当に大切にしている。
仏壇のある家に生まれ、日頃から家族がお祀りをする姿を見て育っているからそれが普通なのだろう。
おばあ様からしっかり教育されたと聞いたこともある。
朝夕に供えるご飯の盛り付けが、あまりにも手早くて完ぺきだったのを今でもよく覚えている。
出掛ける時と帰った時はきちんと挨拶をし、いただきものはまず仏壇に供える、こんなことは序の口で、枚挙にキリがないほどだ。

私は自分にできることを、できる範囲でやらせていただくことでお許し願おう。
そう言えば、姉任せにして、父のお参りもしばらくしてないな~。
8月の帰省の時には行くことにしようっと。

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