テーマ:守り人シリーズ

精霊の守り人:最終回

あ~終わってしまった。 そして、「私、バルサと一緒に旅をしていたんだな~。」ということに気がついた。 それぞれが帰るべき場所に帰り、落ち着くところに落ち着いて、心底安堵した…。 どの登場人物も個性的で、自分の責任を果たそうと頑張る人たちばかりだった。 自分なりの筋を通し、精一杯生きている人たちばかりだった。 カッコよか…
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ラウルはCG?

精霊の守り人は面白い。 コマーシャルなしの1時間だから、目が離せずちょっと不便なこともあるが、すっかり土曜日のお楽しみの一つになっている。 ワイヤーアクションや戦闘シーン、登場人物のメイクなどもすごく凝っていて見ごたえばっちりだ。 それにしても、獅童さんの悪役ぶりは大したものだと思う。 本当に憎たらしいことこの上ない。 綾瀬さ…
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精霊の守り人

11月25日から始まった「精霊の守り人シリーズ最終章」 原作ファンの夫がとても楽しみにしていた。 初回は馬場さんのコンサートで大阪泊だったので録画をし、録画を見ないままに2回目になったためこれまた録画をし…。 今日の午後一気に2回分を観た。 一昨年のシリーズより、特撮がバージョンアップしている! 綾瀬はるかさんが素晴らしい…
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「守り人」シリーズを読み返す

久しぶりに余暇を読書に使っています。 「鹿の王」を読了するなり、「守り人」シリーズに再び――いや、三度・四度か――取りかかる勢い。 「精霊の守り人」と「闇の守り人」は瞬く間に読み終えました。 どちらも15年以上も前の作品。 作者自身の作家としてのキャリアもそれほどでないころに書かれたものです。 本人はどこかで「未熟な作…
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『炎路を行く者』

 ちょっと情報を仕入れるのが遅れてしまいました。  ついに出るんですね。  楽しみです。   炎路を行く者 ?守り人作品集? (偕成社ワンダーランド)偕成社 上橋 菜穂子 Amazonアソシエイト by
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『天と地の守り人』文庫化

 今月末に新潮文庫から『天と地の守り人』三部作が発刊され、守り人シリーズ本編が全て文庫化されました。  昨年夏ごろ、散々「1年も待たせるなんて拷問に等しいから早期の文庫化実現を」なんて書きまくっていたことを思い出します。  まあ、1年は待たされなかったということで、新潮社の頑張りを評価したいと思います。(なんともエラそう) …
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文庫版『蒼路の旅人』購入

 細々と運営している我がブログでも、上橋菜穂子作品を取り上げると閲覧数がぐっと増えます。  かなり古い記事であってもコンスタントに見られているのが一つの特徴といえます。  いっときの流行といったものとは趣を異にしていると考えてもよいのかもしれません。  せっかく訪問していただいても、大したこと書いてないのが申し訳ない限りです。 …
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『蒼路の旅人』文庫版

 ようやく上橋菜穂子の『蒼路の旅人』が文庫化されるようです。  2010年7月28日発売予定とのこと。  しかし、文庫は約1年ぶりですか。  続く『天と地の守り人』まで更に1年後なんて展開になったら、我慢強く文庫でシリーズを揃えている方々が発狂しそうな気がするんですが(笑)  上の文の意味が分かる人、きっと少なくないと思…
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やっぱり完結してる

 というわけで、『獣の奏者』の「闘蛇編」及び「王獣編」の2冊を文庫版で読了しました。  やはり紛う方なき傑作。  物凄い面白さに、ここ暫くなかった速度で読み進めることができました。  初読の際に感じた「生と性を正面から描こうとした作品」という印象は変わらず。  「生」を描こうとすれば「性」の問題を避けて通れるはずはありま…
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バルサの食卓

 文庫版『神の守り人』2冊と同時に『バルサの食卓』と題された上橋菜穂子ファンブックが出版されました。  「守り人」シリーズを始め、『狐笛のかなた』や『獣の奏者』に登場した料理を実際に作ってしまおうという、半分冗談のような企画を実現させてしまった本です。  当然、ほんとうに料理を作ったのは「専門家」であるわけですが、レシピや写真は…
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生きること

 『流れ行く者―守り人短編集』読了。  4篇――最終話はエピローグ的な掌編――から成っています。  うち1篇は雑誌「ユリイカ」に掲載された「ラフラ」を改稿したもの。  単純に「読後感爽やか」とはいかないところがいかにもこの作者らしいところ。  3番目に収められている「流れ行く者」以外は激しいアクションがあるわけでもなく、むし…
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流れ行く者

 「守り人」シリーズ外伝が4月に出るようです。  著者が以前語っていたように、ジグロとバルサの旅路を描いた短編集とのこと。  偕成社のサイトで表紙絵なども見られます。  発売が今から楽しみです。
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リアル

 新潮文庫版『夢の守り人』を読み終えました。  軽装版を購入した時にも書きましたが、私はやはりこの作品を完全に読み違えていたようです。  「守り人シリーズ」の中で最も質が落ちるという個人的な評価も完全撤回させていただきます。  これ、傑作です。  ただ、(作者自身が文庫版のあとがきで認めているように)シリーズの他の作品とは趣…
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守り人シリーズ

 実は、『夢の守り人』の文庫版が昨年末に出ていたことを知りませんでした。  たまたま私の知己お二人のブログに同時期に取り上げられているのを読んで、最近になって初めて知った次第。  どうも『夢の守り人』とは相性が悪いらしく、偕成社の軽装版が出たときも手に入れるのが遅れたことを思い出しました。(このブログでも話題にしました。)  …
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夢の守り人

 今日、たまたま立ち寄った本屋で『夢の守り人 (偕成社ポッシュ 軽装版)』が並べられているのを見つけました。  7月上旬に出版される予定であったことを思い出し、いささか慌てて買ってきました。  ここ数年、書籍やCDの類はAmazonで購入することが多くなり、本屋に出かける機会がめっきり減りました。  その影響なのかどうか、発売…
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闇の守り人

 先月末に『闇の守り人』が文庫化されました。  いわゆる「守り人」シリーズ第2作にあたるファンタジー小説です。  私はかなり以前から、このシリーズのファンでした。  好きになるととことん集めなくては気が済まなくなるタチであるため、全10冊のハードカバー版はもちろん、しばらく前から刊行が始まった軽装版も、そしてこの新潮文庫版…
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