テーマ:映画

ずるい

 映画『のだめカンタービレ』は客入りが思ったほどではないようです。  私としてはやや意外な気がします。  前・後編に分けたことで、「どうせ4月の後編公開前にはTV放送があるだろう」という判断が働いた人も少なくないのではないでしょうか。  私のブログでも「マングースドリンクカップ」をキーワードにして検索をかけてきている人数が「の…
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『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』

 雪が降りまくる土曜日に30キロ離れたシネコンまで車で出かけ、公開初日の第1回上映を鑑賞してきました。  内容についてのネタばれはしません。  とはいえ、原作既読の方ならおおよそ予想のつく展開であることは間違いないですね。  ファンとしては楽しめた、とだけ記しておけば十分でしょう。  最重要人物のひとりが前編の段階では遂…
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三日月から満月へ

 また映画がらみのネタになります。  先日見た『曲がれ!スプーン』の前にいくつもの予告編が流れました。  我が夫婦が見る気満々の『のだめ』映画の予告もあったわけですが、実のところ私にとっていちばんインパクトがあったのは『かいじゅうたちのいるところ』のそれでした。  『かいじゅうたちのいるところ』の原作絵本を初めて読んだのは…
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のだめカンタービレドリンクカップ

 書き忘れてました。  今日行ったシネコンで「のだめカンタービレ特製マングースドリンクカップ」なるものを手に入れてきました。  言うまでもなく、間もなく公開される『劇場版 のだめカンタービレ』がらみの企画商品。  「マングースストラップ」と「音符型ストロー」がついて650円。  各シネコンで微妙に値段が異なっている模様。…
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『曲がれ!スプーン』

 1か月半ぶりにシネコンで映画鑑賞。  見たのは表題のとおり、『曲がれ!スプーン』というコメディ作品。  同じ日に封切られた、巷で何かと話題の娯楽大作ではなく、何でこれを選んだのか。  深い理由があるわけではありません。  ただ、なんとなくこういう小品を見てみたい気分だったという程度のことなのです。  で、鑑賞してみての感…
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『ATOM』

 「『鉄腕アトム』がコロンビア・ピクチャーズの手によって実写映画化される」 と、日本で報道されたのはちょうど10年ほど前のこと。  実写のアトムなんて許せん!!と、怒り心頭に発したことを今でも鮮明に覚えています。  その後、肝腎の映画化が進展しているとの情報はもたらされず、企画そのものが立ち消えになったものと思っていました。 …
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ナイトミュージアム2

 そういえば、10日ぐらい前に『ナイトミュージアム2』を鑑賞してきたことを書き忘れていました。  第1作がバカバカしいながらもそのバカバカしさゆえに面白かったため、モアイがいたく気に入ったパートナ―氏とともにちょっとばかり期待しながら観にいきました。  で、結論としては…。(ちょっとだけ内容のネタばらがあるのでこれから鑑賞し…
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ハリー・ポッターと謎のプリンス

 いやはや困った映画でした。  2年前に前作をブログネタにしたときに白状したとおり、原作は第5作の冒頭部を読んだ段階で抛り投げてしまっていました。  したがって、全く予備知識のない状態での鑑賞。  前作のラストで遂にヴォルデモート卿が復活してしまい、今作の世界は未曽有の危機を迎えた状態(…なんですよね?)。  冒頭、彼の…
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おくりびと

 昨日から今日にかけてメディアの話題を独占状態なのが映画『おくりびと』。  日本映画史上初の快挙を達成したとあっては、メディアが大騒ぎするのも当然でしょう。  私たちはつい先日の日曜日にシネコンで鑑賞してきたばかり。アカデミー賞受賞は翌日のビッグニュースだったわけです。  実は公開当初の昨年9月ごろパートナー氏を誘ったので…
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バラク・トゥ・ザ・フューチャー

 バラク・オバマがアメリカ合衆国大統領に就任した。  日本のマスメディアの注目度も異常に高い。  新大統領と同じ名前と言うだけで浮かれ騒いでいる自治体の態度はどうかと思ったりするが、世界的な経済不況の中、彼の手腕に期待する人は多いだろう。  しかし、オバマ氏が大統領に就任したときに私が抱いた感慨は、ちょっとばかりずれていたかも…
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『ハッピーフライト』

 矢口史靖監督の映画『ハッピーフライト』を観てきました。  同監督の『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』とは少し趣が異なる作品でしたが、やはり面白いと思わされました。  今回はコメディ色はやや抑え目。  至極真っ当に旅客機運行にかかわる人々の姿を描いた群像劇になっていました。  それぞれの持ち場でそれぞれの役割を果…
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おばあちゃんの家

 先週の日曜日のこと。  山梨県北杜市の清里高原に行ってきました。  目的は、映画『西の魔女が死んだ』の撮影に使われた「おばあちゃんの家」を見ること。  清泉寮から歩いてほんの10分ほど。  いきなり映画の世界が広がっていたのには驚きました。  素晴らしい自然の中にひっそりと佇んでいる一軒家。  今にもサチ・パーカー…
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『崖の上のポニョ』

 3連休最終日の今日、朝一番の上映回で見てきました。  以下、ネタバレなしですのでご安心を。  上映開始予定が8時45分ということで、かなり気合を入れて早めに出かけたところ、30分近く前に到着。  それでも既にシネコン内にはかなりの人数の親子連れの姿が…。  それにしても男の子率が高いなと思ってよく観察してみると、多くの子供…
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『インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国』

 7月13日に鑑賞。  冒頭の原爆実験シーン。  巷の噂通り、これはさすがに笑えませんでした。  「唯一の被爆国」の国民として――なんて大上段に振りかぶるまでもなく、あの描写はなんともはや。  アメリカ人の核爆弾に関する認識はあんなものなのねとしか書きようがありません。  かつてネバダ核実験場にまつわる悲惨なエピソードを紹…
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映画『西の魔女が死んだ』鑑賞

 6月21日の土曜日。  私が思っていたより大きな規模で封切られ、近隣のシネコンでもたいてい上映スケジュールに組み込んでくれた『西の魔女が死んだ』。  結局、先週は暇が作れなかったため、鑑賞は日延べになっていました。  昨日上映スケジュールを確認してみたところ、一気に上映回数が減らされているのが分かり、いささか慌てて見に出かけ…
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『ナルニア国物語第2章 カスピアン王子の角笛』

 2週間ほど前に鑑賞してきました。  すぐに書けばよかったのに、しばらく間を空けてしまったため、かなり印象がぼやけてしまいました。  無難な出来、というのが私の評価。  原作自体を読んだのはもう何十年も前のこと。  それでも、原作をかなり脚色してあるのは分かりました。  あんなに派手派手しい戦闘シーンは原作にはなかったはず…
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『ホビットの冒険』

 『ホビットの冒険』。  今では『指輪物語』のプロローグ的な位置づけを強調されることも少なくない作品ですが、本来は児童文学の傑作のひとつです。  本作については、かなり以前から映画化の情報が伝わってきていたのですが、意図的に情報の入手を避けるようにしてきていた自分がいます。  西暦2000年前後の数年間にわたる「狂乱状態」とも…
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西の魔女が死んだ

 映画『西の魔女が死んだ』の公開が近づいてきました。  原作があまりにも素敵な作品だっただけに映画化にはいくばくかの不安が伴いますが、もちろん鑑賞に出かける予定です。  全国ロードショーとはいえ、おそらく上映館は限られているものと思います。  私の住んでいる地域の近くで上映してくれるのでしょうか。  『西の魔女が死んだ』…
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『ライラの冒険 黄金の羅針盤』ネタバレ感想その2

 前売り券を買ってあった名古屋駅前のミッドランドスクエアシネマで2度目の鑑賞。  基本的に前回と印象は変わりませんでした。  やっぱり、もう少し何とかできたはずなのに、という思いが募るばかり。  で、前回のネタバレ感想では取り上げなかったことを少し書き留めておきたいと思います。  当然、今度もネタバレになります。  ま…
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先行上映…ネタバレ注意!!

 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』、観てきました。  以下、ネタバレ配慮しておりません。  予備知識なしで映画を鑑賞されたい方は読まれないことをお勧めいたします。    ストーリーについては、事前情報もあって、最初からあまり期待してませんでした。  開巻直後…
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黄金のメロンパン

 とかいう名前のパンを、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』とのタイアップ企画で109シネマズが販売しているようです。  なんというネーミング・センス。  もう、笑うしかありませんね。  もし万が一、日本で予想外の大ヒットを記録して第2作の制作が決定したりしたら、その公開時には「珍味のハンペン」とかいう商品でも売るつもりでしょう…
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ラララライラ体操?

 …もうあかんわ。  藤崎マーケットが『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のテレビCMを担当するんだそうです。  藤崎マーケット自体はキライじゃないんですが…。  「ラララライ」と「ライラ」の語呂が似ているからという理由だけで選ばれたんでしょ、これ。  某巨大掲示板では、しばらく前にアメリカで先に映画を鑑賞してきた人が  「…
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ライラリアン?

 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の全米における興行面の惨敗は、もはや確定的と言っていい状況。  全米興収のみで計算すると1億ドル以上の大、大、大赤字になるんじゃないかという凄まじさです。  なんでここまでの失敗になってしまったのでしょうか?  映画の出来が問題だというならば、公開後に急落するパターンになるはず。  公開当初か…
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ヤバイどころか…

 これ、大コケなんじゃないでしょうか?  映画『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のことです。  公開1週間で興収3000万ドルちょっとって、どうすんのよ。  これだと全米での興収が1億ドル超えるのも難しそう。  1億8000万ドルもかけて制作されたことを考えると、大赤字ですがな。  もちろん、海外での興収や将来的なDV…
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これはヤバイ?

 海外で一斉に公開された『ライラの冒険 黄金の羅針盤』ですが、最大のマーケットである北米での興行成績がいまひとつのようです。  カトリック系教会からのボイコット運動などがあったにせよ、公開週末3日間の興収が2600万ドルを切っているようでは先が思いやられます。  一応「全米1位」は達成したということで日本でもそれを売りにはで…
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ネタバレ感想 ALWAYS 続・三丁目の夕日 

 昨日のブログは極力ネタバレしないように心がけましたが、それだとどうしても触れたくても思うように書けないというジレンマが…。  というわけで、今日はそのあたりを意識せずに書いてみようと思います。  今後、映画鑑賞予定の方はご注意を。  さて、昨日は「こちらの予…
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ALWAYS 続・三丁目の夕日

 公開から2週間、ようやく見に行くことができました。  まずは冒頭部でのけぞらされます。  こんなに豪華なゲストスターを出演させられるのは、東宝映画ならではのこと。  「怒髪天ボンバー」に爆笑。  あとの展開は、いわゆる予定調和。  こちらが「こうなってくれるといいな」と思うとおりに進んでいってくれます。  意表を突…
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イオレク・バーニソン

 なんたること!!  新しい予告編を見ても気が付いていなかったんですが、イオレク・バーニソンの声優はガン爺、もとい、イアン・マッケランらしいです。  ネット上のいくつかのサイトでそのように明記されています。  そう思って聞くと、確かにそのように思えます。  って、サルマンとガンダルフの共演――絡むシーンはないでしょうけど…
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『黄金の羅針盤』新予告編

 公式サイトに新しい予告編がアップされています。  今までのものとはずいぶん雰囲気が変わっています。  主要登場人物のダイモンがお披露目されていることと、イオレク・バーニソンの出番が増えていることが嬉しい変更。    それと、チラッとだけなんですが、サルマン様、もといクリストファー・リーの顔も出てきます。  彼の出演につい…
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わたしのダイモンは?

 先日も書いたように、『ライラの冒険 黄金の羅針盤』公式サイトがようやく日本語にも対応してくれました。(実際のところは、GAGAの作っていた意味不明のサイトから強制的に世界公式サイトに飛ばされるようにしただけらしく、ある意味面白かった例のサイトはなくなってしまったようです…。)  で、英語力不足の私でもようやく自分のダイモンを決め…
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