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zoom RSS 我がぱそこんの思ひ出 その5

<<   作成日時 : 2008/09/20 21:09   >>

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NEC PC-9821Xv20/W30(1996年夏購入〜1998年末まで)
主な仕様
 OS Windows95(初めての起動時にWindows3.1との二者択一)
 CPU Pentium     動作クロック 200MHz
 標準RAM 32MB
 セカンドキャッシュメモリー 256KB
 画面表示 最大1600×1200(1677万色中256色)
 3GB ハードディスクドライブ内蔵
 8倍速CD-ROMドライブ内蔵

 PC-9821As2購入からわずかに2年半後。
 5代目マシンに買い替えを強行。私にとって初めてのタワー型マシンとなった。

 PC-9821Xv20は、発売当時はNEC製パソコンで最強のビジネスモデル。
 ビジネス向きということで内蔵音源ボードもスピーカーもモノラル。したがって、このままではゲームには向かない(笑)
 というわけで、ステレオ音源ボードとサブウーファー付きのステレオスピーカー、さらにはハードウェアMIDI音源まで同時に購入した。

 こんな強力マシンにこだわったのには二つほど理由がある。
 先代マシンを購入するときに、ついつい出費を惜しんで当時の最上級グレードを買うのを見送った。その結果、結局のところ後々の出費がかさむ羽目に陥ってしまったこと。
 もう一つは、本機に標準搭載されていたウィンドウアクセラレータに一目惚れしてしまったこと。MATROX製のMGA-2064W――Millenniumという名のほうが分かりやすい――という、素晴らしい性能を誇るボードが奢られていたのである。
 今でも目に浮かぶのだが、このマシンのテキスト表示の美しさは出色のものだった。この後買い換えたマシンのそれの情けなさがあまりに強烈だっただけのことなのかもしれないが。


 当初はひたすら「TEO ―もうひとつの地球―」という環境ゲーム(?)にはまっていたが、このマシン購入を機に始めたインターネットの世界に徐々にのめりこんでいくことになる。
 そして、1997年2月には自分のウェブサイトを開設。飛躍的にネット上の知り合いが増加することに。
 その結果、日に2桁の人とメールのやり取りをすることも珍しくなくなった。
 今から考えると、あのころは完全にネット中毒に陥っていたのだと思う。

 ところで、この当時のインターネット接続はモデムと呼ばれる機器を使うのが普通だった。最高通信速度は30kbps弱。現在のFTTH(100Mbps)とは雲泥の差である。この後の10年間で、私はISDN・ADSL・FTTHと、インターネット接続方法をさまざまに変えていくことになる。

 閑話休題
 いずれにせよ、PC-9821Xv20/W30は非常に優れたマシンだった。それをまたもや2年半後に手放してしまう私って、いったい……。

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