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zoom RSS 二度あることは…

<<   作成日時 : 2008/12/11 19:01   >>

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 今年の5月に給湯器とカーナビが立て続けに壊れたときには「次はいったい何が?」などと恐れをなしていた私たちだったが、3度目は実に密かにやってきた。
 それも意外なものが故障するという形で。

 故障したのは去年の今頃購入した液晶テレビだった。

 不具合の内容は「電源スイッチをオフにする度に番組表を忘れてしまう」というもの。

 テレビの視聴自体になんら不都合があるわけではなく、壊れているという認識もそれほどないまま2週間を過ごしてしまった。そのうち直るんじゃない?という程度のノリだったのだ。
 しかし、ここのところ番組表を愛用するようになっていたパートナー氏が我慢できずに販売店に電話。
 すぐにメーカーの修理担当者が来てくれた。

 担当者はその場でテレビを分解し、メインの基盤を交換し始めた。
 初めてデジタルテレビの中身を見たが、ほとんどコンピュータと変わらない感じ。
 妙なところに感心してしまう私だった。

 どうやら若いころはコンピュータオタクだったらしい担当者とパソコン談議に花を咲かせながらの30分。
 修理は完了し、電源をオン。
 しばらく各チャンネルを見て回るうちに各局の1週間分の番組表が表示されるようになってきた。

 担当者とすれば電源コンセントを抜くとすぐに番組表が消えてしまうことに今ひとつ納得のいかない部分もあったらしく、もう少し調べて再度連絡しますと言い残して去っていった。

 その後、番組表はちゃんと以前のように表示されている。

 今思えば、番組表がおかしくなる直前に、スイッチをオンにしても「しばらくお待ちください」との画面が表示されるだけでテレビが映らなくなってしまったことが一度だけあった。
 ひょっとしたらあのときに何かあったのかもしれない。
 いずれにせよ、テレビって案外あっさり壊れてしまうものだということと、逆に意外に簡単に直るものだということが分かった。
 今の精密機器って、やっぱり故障した部分だけではなくてユニットごと総がえしちゃうのね。
 そのほうが故障個所を調べるより手間がかからず、結局のところ人件費などが安上がりだという理由なのだろう。
 そうは書きつつ、釈然としないものがないわけではない私なのである。

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