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zoom RSS モンスター図鑑コンプリート

<<   作成日時 : 2011/07/22 14:21   >>

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 『ウィザードリィ 囚われし亡霊の街』。
 昨日の夜、モンスター図鑑が完成した。

 最後まで図鑑に空欄が残っていたのは「深淵のビフロス」と「タイダル・ペルーダ」の2種類のモンスター。
 ともに、グラハム迷宮の最深部に登場する。
 攻撃力はいうまでもなく最強クラスであるうえ、この2種類が揃って出現することも多い。
 挙句の果てにはそれぞれ4体とかいう大群で現れる場合も。(サイレントガーゴイルをお供にしていることもあり)
 更には猛烈に素早くて、すぐに逃げる。
 前者に至っては、レベルドレインの特殊能力を使ってこっちのレベルを下げるだけ下げておいてからトンズラなどという、落涙ものの攻撃を仕掛けてきたりする。
 レベルが100以上になったキャラクターのレベルを3段階も吸い取られてしまえば被害は深刻である。
 経験値にして1000万とかになると、さすがに金で経験値を買うことのできるシステムであるにせよ、痛すぎる。
 レベルドレインを受けた結果としてHPが急上昇する場合もあるというメリットも存在するけれど。

 レベル140を超える猛者がいる我がパーティーであっても、グラハム迷宮の10階はドキドキものである。
 上記モンスターのほかにも「デーモンロード」とか「デビル・ザ・ムサシ」あたりに出遭うと簡単に壊滅させられる。

 という次第で、この階に関しては召喚モンスター「サブナック」に頼りつつ探索を行うことにした。
 このモンスターは超強力かつ敵味方を含めて一番最初に行動できるので、運が良ければ戦闘開始と同時に強敵を瞬殺――最大3体まで――してくれる。
 パーティーの盾になってくれる可能性もあったりして、なかなかにオイシイ。
 それならば、なぜ最初からこいつに頼らなかったかというと、「召喚モンスターが倒したモンスター数は記録に上乗せされない」という仕様になっているからだ。
 つまり、図鑑完成のためにこちらが倒したいモンスターを召喚モンスターが倒してしまった場合、打倒数にカウントしてもらえないわけなのである。
 このあたり、なかなかに厳しい。
 結局、「狙いのモンスター以外のお邪魔&強力な敵モンスターをサブナックが屠ってくれること」を願いつつの戦いということになる。

 一見効率が悪そうだが、全滅&リセットの危険が格段に減るため、結果的にはこちらのほうが時間の節約にもなるのではないかと思う。
 事実、思ったよりもずっと早く2つのモンスターの討伐数が100に達したのである。

 さて、図鑑完成記念ということで、現在のパーティーメンバーのレベルなどを書き留めておくことにする。

1番 フェルパー女侍
   Lv131 HP9523 命中値99 防御値130 回避値65
2番 フェアリー男侍
   Lv136 HP3576 命中値99 防御値123 回避値74
3番 フェアリー男忍者
   Lv113 HP2972 命中値99 防御値86  回避値99
4番 フェアリー男君主
   Lv142 HP4229 命中値99 防御値100 回避値86
5番 フェアリー女召喚士
   Lv133 HP3794 命中値86 防御値97  回避値87
6番 フェアリー女司祭
   Lv125 HP2838 命中値70 防御値101 回避値89

 ちなみに2番のフェアリー男侍が戦闘では最も死にやすい。
 もともとは回避優先にして値を90以上にしていたけれど、うまくいかないために防御値を上げてみた。
 それでも改善が見られずに真っ先に討死してしまう。
 もう少しレベルが上がればなんとかなるのだろうか?
 しかし、さすがにそろそろ疲れてきたしなあ。
 続けるかどうか、迷うところではある。
 ラストアイテムであろう「変貌の印」、まだ手に入ってないんだけど……。

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