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zoom RSS MiToの燃費は

<<   作成日時 : 2011/08/18 23:38   >>

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 この1週間ほどパートナー氏の実家に帰省していた。
 片道約400キロメートルという、MiTo初の長距離走行である。
 「クラッチから2度も煙を噴いたMiTo」というブログを読んでしまっていた我々としては、正直戦々兢々としながらの旅行だった。
 余計なお世話も焼くけれど渋滞考慮ルート案内が以前のものとは比較にならないほど優れていたカーナビが、宝塚あたりを先頭に40キロメートルほど渋滞していた中国道を巧みに避けながらの道案内をしてくれた。
 とはいえ、高速に乗るまでの国道の渋滞と、渋滞考慮ルート検索でも避けきれなかった中国道のそれとを合わせて2時間ほどはノロノロ運転を余儀なくされた。
 結果として実家に着くまでに9時間近く――途中休憩や買い物時間を含む――を要した。
 で、MiTo君の燃費は車載コンピュータの表示で14.8キロメートル/Lだった。

 ガソリンを満タンにして徳島市内に出向いたり、買い物に出かけたりして100キロメートルほどを走行。
 その間の燃費は13.1キロメートル/L。
 最終日には、そのまま燃料補給をすることなく自宅に向かうことにした。
 京滋バイパスで7キロメートルほどの渋滞にはまった以外は順調に走行し、だいたい6時間で帰り着いた。
 そのときの燃費は15.5キロメートル/Lを表示。
 計算してみると、帰路の400キロメートルに限っての燃費は16.2キロメートル/Lぐらいになる。
 ちなみに高速道ではD(ダイナミック)モードで走行し、法定速度を若干上回るスピードをキープするように心がけた。
 カタログ燃費14.6からすれば、この結果は十分合格点だろう。
 上手に走ればリッター17というのも夢ではなさそうだ。

 パートナー氏の「せるぼん」ならばレギュラーガソリンでリッター20キロメートルも不可能ではないので、決して自慢できるような燃費ではない。
 しかし、「せるぼん」の場合、高速を80キロメートル/h巡航するように気を遣っていなければ、一気に燃費が悪化する。
 MiToの場合、法定速度+αでも特段の燃費悪化は感じられなかった。
 ま、軽自動車と燃費比較をすることに意味があるわけではない。
 そもそも日本の車は審査用の特殊な走り方をした場合に燃費がよくなるように調整されてるのは周知の事実だしね。

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